川島商店街のランダムウォーカー

リーマンショック以前個別株で痛手を負ったアラフォーがインデックス投資を行う。備忘録的なブログ

2021年6月末時点の評価額(円換算) 

2021年6月末時点の評価額(円換算) 

 

ポートフォリオ 6月末
VOO ¥5,245,936
HDV→VTIにスイッチ ¥4,307,034
大和-iFree NYダウ・インデックス ¥846,806
ニッセイ外国株式 ¥2,014,242
大和-iFreeS&P500→東電にスイッチ ¥98,100
野村つみたて外国株式 ¥1,191,468
楽天全米株式(VTI) ¥835,587
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) ¥113,278
無リスク ¥152,148
合計 ¥14,804,599
前月比 ¥489,047
   
iDeco Slim 先進国株式 ¥626,340

 

※マネーフォワードにiDecoも連携させたので、スクリーンショットではなく表で 

入金額

\43,333

出金額:無し

投資額

\33,333(野村つみたて外国株式20,000、楽天全米株式13,333)つみたてNISA枠

\10,000(eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)) 特定口座

配当額:

84.49$(VTI)

 

 

jd.comこと京東(ジンドン)でスマホを購入したときの総額メモ

jd.comこと京東(ジンドン)でスマホを購入したときの総額メモ

先日FedExより税金の請求書が届いて、最終的な支払総額が判明したのでメモ

 

f:id:bluespica:20210616185545p:plain

JD K40

購入したのはこれ

1999.00

となっているが単位は元(中国)となる

これに送料と(保険?)みたいなもの(うろ覚え)で合計

2128.000元となった。

クレジットカードの請求書を見ると(Yahooカード)

変換レート  1元=17.410円となり

37047円となった。

5月15日のレートは1元=16.95円程度なので、1元辺り0.5円ほど上乗せされていると思われる。

この辺の為替手数料はカード会社によって違うようで、もっと安いところもあるようだ。

 

次は税金

jd.comで購入すると、あとから(商品到着後2~3週間)FedExから請求書が届く。

公共料金のようなコンビニや金融機関で支払えるような請求書

JPY2,900となっている。

内訳

消費税:1560円

地方消費税:432円

関税その他税金についての特別取扱手数料:1,000円(たけーなおいw)

合計2,900円

(計算合わないが、十円単位切り捨ててるみたい)

 

税金も含めると支払い総額

39,947円ということになる。

 

表示されている1999元x17(購入時の為替レート)=33983円

なので本体以外に約6000円かかっていることになる。

それでも安いが、予想以上にに本体以外のコストが掛かることがわかった。

 

 

 

 

2021年5月末時点の評価額(円換算)

2021年5月末時点の評価額(円換算) 

 

ポートフォリオ 5月末
VOO ¥5,067,724
HDV→VTIにスイッチ ¥4,150,335
大和-iFree NYダウ・インデックス ¥845,878
ニッセイ外国株式 ¥1,965,531
大和-iFreeS&P500→東電にスイッチ ¥101,700
野村つみたて外国株式 ¥1,143,082
楽天全米株式(VTI) ¥796,499
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) ¥102,657
無リスク ¥142,146
合計 ¥14,315,552
前月比 ¥209,662
   
iDeco Slim 先進国株式 ¥600,041
 

※マネーフォワードにiDecoも連携させたので、スクリーンショットではなく表で 

入金額

\43,333

出金額:無し

投資額

\33,333(野村つみたて外国株式20,000、楽天全米株式13,333)つみたてNISA枠

\10,000(eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)) 特定口座

配当額:無し

 

 

Amazon Music のHDへの無償アップグレードに伴うポータブルオーディオに更新

Amazon Music のHDへの無償アップグレードに伴うポータブルオーディオに更新

つい先日日本でもAmazon Music HDが値段据え置きで利用できるようになったことを受けてポータブルオーディオ環境をアップグレードしようと思う。

 

現状と今後を整理すると

・ポリシー

オーディオマニアではないが、せっかくAmazonMusicで値段がそのままならHDやUltraHDで聞ける環境を揃えたい。

色々調べるとDAP(デジタルオーディオプレイヤー)が音質的にはベストと言うことらしい、更にDAPにポータブルアンプを組み合わせてヘッドホンで聞く人もいるらしい。

この辺は完全に沼である。(10万20万円なんてすぐである)

今回はせいぜい2~3万円で今までより良い音にできればなぁという程度である。

 

・現状

スマホ(中華スマホ

BT(無線)化にTRNのケーブル

www.amazon.co.jp

f:id:bluespica:20210610141104p:plain

SE215

2018年12月にShure SE215購入している。

(その前SE215を使っているが、ノズル部分のメッシュが劣化してノズル部分に詰まってしまったので、同じものを購入)

 

この前中野ブロードウェイのイヤホンを試聴できる店に行ってKZ ZSTやfinal VR3000をスマホに直差しで試してみたが、たしかにKZは良い感じがしたが劇的な差は感じなかった。(スマホ直差しだから当たり前かもしれないが)

要するに現在もそこそこの製品を使っているし、イヤホンを変えなくてもハイレゾ化してもそのまま使っても問題なく、音質にも不満はない。

ただ大きな音で聞くと難聴になるリスクも高まるので、低音量でもクリアで高音質を感じたいとは思っている。

※ノイズキャンセルはそのうち検討したい 

 

・現在注文したもの、選択理由

 

f:id:bluespica:20210615162931p:plain

Shanling UA2

ドングル型に分類される?小型USBDAC

Shanling UA2

割と定番で口コミの評価もそれなりなりで価格も1万円前後で程よい。

・アンバランス3.5mmの他2.5mmバランスに対応している。

※本当は4.4mmバランス対応のものが欲しかったが。。

・ケーブルが別になっている

・USB-Cである

 

f:id:bluespica:20210610143321p:plain

TRN TA1

イヤホンはTRN TA1

試聴時にKZ ZSTが少し大きく感じたのと、現在MMCXのSE215を使用していて、イヤホン以外同条件で、新しいイヤホンと比較してみたかったというのもある。

あとTRN TA1はかなり新し目の製品で、やはり新しいものを使ってみたいというのもある。

 

・今後について

とりあえずUSBDACさえ揃えばAmazon Music HDは体験できる(3.5mm、2.5mm両対応なので)

2.5mmバランスは入念に調べて購入したいと思うので、しばらくは3.5mmアンバランスで使用する予定。

※リケーブルのレビューを見ていると、中華リケーブルは(一部だろうが)変な匂いがついていたりベトベトしていたりするらしい(笑)

その辺も含め慎重に選びたい

 

あとイヤーピースも使いながら好みのものを探したいと思う。

Shureもそうだがたいてい2タイプx3サイズくらいのイヤーピースが入っているので、付属品で足りると思うが、イヤーピースは聞こえ方や、装着感に影響が大きい。

Shureのイヤホンに3サイズ付属しているイヤピース(SMLとすると)で試すと、私にとって丁度いいサイズのMサイズと、小さすぎるSで比べると音も全然違うし、当然装着感も全く違うし、一番違うのは遮音性。

小さすぎるSサイズだと貧弱な音だし、電車に乗っていると周辺の音で全く音楽が聞こえなくなってします。

サイズだけでなくいろいろな材質やタイプのものが出ているので、試したみたい。

 

現在Amazon MusicAndroidアプリでアクセスしプレイリストを開くと下記のようになる。

 

f:id:bluespica:20210610150837j:plain

amazon music hd

 

ULTRA HD

3D

表示はされてないが「HD」のみのものもある。

 

ULTRA HD とHD

Amazon.co.jp: Amazon Music HDについてよくある質問: デジタルミュージック

Amazon Music HDはHDとUltra HDの2種類のロスレスオーディオの音質を提供します。

HD楽曲のビット深度は16ビット、最小サンプルレートは44.1kHz(CD音質とも呼ばれます)、平均ビットレートは850kbpsです。 Ultra HD楽曲のビット深度は24ビット、サンプルレートは44.1kHz〜192kHz、平均ビットレートは3730kbpsです。

 

3D

Amazon Music HDでは、Dolby AtmosおよびSonyの360 Reality Audioコーデックでマスタリングされた、世界の有名アーティストによる1000曲以上のカタログ(楽曲数は増え続けています)を3Dオーディオで利用できます

 

新し目のPOP等は割とULTRAHDに対応しているようだが、再生環境が整っていないと

「標準音質」となる。

f:id:bluespica:20210610150802j:plain

amazon music sd

しかし標準音質が最大で256kbpsだからHDで約3倍、ULTRA HDで15倍程度と通信容量として無視できないレベルになってきた。

ワイモバのシンプルMだと通信制限がかかると1,000kbpsになるわけだからHDならギリギリOKだがULTRA HDだと再生不可ということになる。

Youtubeの480pくらいの通信速度が必要みたいだ

通勤中に聞く音楽がすべてULTRAHD(計算しやすいように3Mbps)だとすると

(3mbps)*3600=10800megabit/h=1350megabyte/h=1.35GigaByte/h

1時間で1.3ギガバイト?計算間違い?

通勤が往復で3時間あるので、一日Amazon Music HDだけで4GB使ってしまう。

もちろんWifi時にダウンロードしておけば良いし、ローカルにキャッシュもされるだろうけれど、Youtubeで動画を見るぐらいのデータ量的覚悟が必要になるなぁ。

 

2021.6.30開始 いよいよ始まるSBI証券のクレカ積立|SBI証券

2021.6.30開始 いよいよ始まるSBI証券のクレカ積立|SBI証券

先日うれしいニュースがあった、現在SBI証券で積立NISAを行っているが、楽天証券のようにクレジットカードで投資信託を購入できるようになる。

 

go.sbisec.co.jp

 

あと1か月ほどあるので忘れないように記述しておく。

 

1週間ほど前にクレカの申し込みを行い本日カードが到着したので、あとは設定をするだけと思われる。

 

 

Advanced Charging Controller (ACC)  について

Advanced Charging Controller (ACC)  について

Magiskのモジュールとしても配布している、充電をコントロールするプログラム。

いたわり充電とかスマート充電とか言われているような機能を実現するもので、既定の容量になると充電を停止しバッテリーをいたわるような機能である。

 

XiaomiのグローバルROMやeu.romには標準装備していない(たぶん)

少々神経質かもしれないけれど簡単に導入できて、多少でもバッテリーをいたわれれば入れる価値はあると思う。

 

root権限が必要なので自己責任になる。

 

f:id:bluespica:20210529233245j:plain

acc xda

xdaのVR25氏(作者)の投稿のリンクからアプリをインストールする、AccAは基本的にACCのフロントエンドなのだが、AccAにACCも同梱しているようだ。

 

f:id:bluespica:20210529233502j:plain

AccA

 AccAの設定画面を見るとACCのバージョンを選べるようになっていて、今は同梱を使用しているが(たぶん古い)最新のバージョンを使うこともできる。

(AccAでは同梱を推奨しているので、同梱でうまく動かないようだったら、バージョンを変えてみるとよいだろう。)

 

f:id:bluespica:20210529233836j:plain

Magisk

AccAインストール時にルート権限を要求してくるので、必要に応じて許可する。

 

MagiskモジュールにACCがあるので、そちらを有効にしていればAccA自体にはルート権限は必要がないかもしれない。

 

f:id:bluespica:20210529234019j:plain

Magisk module

 

ACCには非常に多くの機能があるがとりあえず、設定画面で充電停止の容量を決めると

下記の例だと85%になると充電が停止する。

まだ充電再開やシャットダウンは試してないので機能しているかわからないが、充電停止は確認できた。

f:id:bluespica:20210529234134j:plain

追記1:後から気づいたがサブ機にArrowOSをインストールしたら標準でスマート充電という設定項目があり、充電停止レベルと充電開始レベルを簡単に設定できるようになっていた。(さっきインストールしたばかりで動作確認はしていないけれど)

 

ArrowOSは最近評判が良いカスタムロムでインストールもカスタムリカバリでフラッシュするだけで非常に簡単だった。

 

追記2:XDAのACCフォーラムを見ていたら作者であるVR25氏が最近更新していないし、XDAに書き込みをしていない的なことが書かれていた。せっかくの良いプログラムなので何とか存続してほしいものだ。

 

 

 

 

現在契約しているサブスク系サービス(Amazon Music HD追記)

現在契約しているサブスク系サービス

 

保険やJAF等は除外したネットサービス系のもの

 

Amazonプライム

アマゾンゴールドカード年会費11,000円-マイ・ペイスリボ割引(5,500)-WEB明細(1,100)

=4,400円となり。

そこにアマゾンプライムの年会費も含まれる。

4,400/年

・AmazonPrimeMusicUnlimited

780円/月*12=9,360円/年

※これは大ニュースだったんだけどAppleMusicに対抗してAmazon music HDも欧米では値段据え置きで利用できるようになったそうだ。

日本にもそのうちくると思われるので楽しみだ、ただイヤホン含めハイレゾ非対応なのでポータブルDACDAPあたりを検討したいと思っている。

AppleAmazonの最大手がハイレゾ対応を値段据え置きで対応すると一気にハイレゾ対応周辺機器が普及する可能性が出てきて、良い製品がバンバン出てくる可能性はある。

 

Creative Cloudフォトプラン

1078円/月*12=12,936円/年

 

Google One プラン(100GB)

2,500円/年

 

合計 29,196/年

年間3万円ほど支払っていることになる。

 

Yahoo!プレミアム(508円/月)

ワイモバイルの特典として無料で使える、雑誌読み放題とか、Yahooショッピングのポイントアップなどの特典がある、無くても困らないけれど地味に便利。

 

値段がはっきりしないので載せていないがNortonInternetセキュリティー 3年3台

が1万円ちょっとだったような気がするが、そろそろ期限が終わる。

今の所WindowsDefenderが十分に優秀らしいので、継続はしない予定。

 

しかし眺めてみると世界に名をはせるグローバル企業ばっかりだ、そりゃ強いよな。

 

6月9日(Amazon Music HD追記)

f:id:bluespica:20210609105043p:plain

SS amazon before

↑追加料金無しでAmazon Music HDへアップグレードする!

アップグレードするというボタンをポッチッとすると

↓ 

f:id:bluespica:20210609105457p:plain

amazon music hd after

今まで通りの金額で個人プランHDとなっていることが確認できる。

 

現在スマホにBTイヤホンなのでHDの恩恵は受けられないので、今後HD視聴環境を揃えていきたい。